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立山黒部アルペンルート・3日目

10月15日(金) のち

山の天気は変わりやすい。昨日の快晴が嘘の様に、立山の方には分厚い雲がかかってます。
今日は移動日。早朝、湿原を散歩して名残りを惜しんできました。

3531弥陀木道
早朝散歩のときはまだ持っていた天気も、
朝御飯のあと出発前に見てみたら霧に包まれていました。
下界に下りたら晴れていたけどね




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立山黒部アルペンルート・2日目

10月14日 絶好の登山デー、ああ紅葉がキレイ
室堂(雷鳥荘→雄山→浄土山→室堂山展望台→室堂ターミナル)~
弥陀ヶ原(立山カルデラ展望台→弥陀ヶ原周遊→弥陀ヶ原泊)


変換 ~ 3378浄土方面から雄山
雄山(立山三山)
3444紅葉木良
立山カルデラ展望台から

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立山黒部アルペンルート・1日目

10月13日 時々

自宅~信濃大町経由~扇平~黒部湖~室堂(泊)

3111紅葉

変換 ~ 3063階段上から

3254立山

3255チングルマ草紅葉


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鉄子の旅

9月10日

クライミングに行かない休日。
朝寝坊をして窓の外を眺めると、素敵に青い夏の空。
そうだ、海でも見に行こう。

変換 ~ 漁港1で良2622

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再び鉄子の旅

9月7日

夏休み鉄子の旅、今回は成田・土浦編です。

前回車窓から眺めて気になってたハス田、間近でみようと土浦を目指す。
18切符の旅なので、コアとなる計画だけあってあとは自由気まま。このアバウトさがイイんだな。

今回は近場なので、9時過ぎにまったり自宅をでる。
乗り継ぎで来たのが「エアポート成田」だったので、成田線もいいかも、といきなり寄り道決定。

串せん良2676
成田山参道の店先で焼いてたせんべい。
できたてせんべいに、砂糖しょうゆをつけてその場で食す。
焼きたてのカリカリッ感と、しょうゆの香ばしくしっとり感が最高!

蓮畑と用水路縦良2759
土浦のハス田。この先ず~~~っと点在しているらしい。
ハス田の中に入ってみると、遮られた視界の中で違う世界が広がっていました。
今度くるときは自転車借りてサイクリングもいいなあ

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いわき一人旅②~夏井川渓谷放浪編

9月4日(土)~5日(日)
その2

変換 ~ 2263稲の波良
行く先々で道連れになった稲穂。黄金色にに波打つ風景は、妙に郷愁を誘う。
農耕民族のDNAのせいかしらん。
近くを通るとかぐわしい稲の香りがして、豊穣の匂いって感じがした

変換 ~ 2329そば花
ソバの花も満開でした。かわいい花だね

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いわき一人旅①~馬の温泉を見に行ったぞ編

9月4日(土)~5日(日)
その1

9月の暑い週末、テントを担いでいわき周辺へ行ってきました。

変換 ~ 2567線路
今回の目的は、夏井川渓谷の背戸峨廊でのなんちゃって沢登り。
常磐東線の江田という無人駅のほど近く。田んぼと山に囲まれたのどかな所でした

変換 ~ 2208馬来た6鼻ずら縦良
常磐線の湯本で途中下車。さすが福島、温泉天国。
ここには競争馬の専用温泉まであるんだよ、ヒヒーン


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花の都

4月9日(金)~11日(日)
京都

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京都御苑・出水の小川

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上賀茂神社境内のみあれ桜

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上賀茂神社の斎王桜が満開でした。
こんな見事な桜、初めてみた

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行き先を決めない旅

1月17日(日) 
熱海・網代

昨日肘を痛めたので、クライミングはお休み。

青春18切符が余っているので、鈍行のぶらりきまま旅にでてみた。
はっきり言って思いつきなので、家を出たのが10時過ぎと、旅人にあるまじき遅さ。

御殿場線とか身延線とか、知らん路線に行ってみたかったけど、ローカル過ぎて便数が少ないと困るので(注:今回のテーマは「下調べをしない旅」です)、冬の岩場でおなじみの、東海道線に乗って伊東線までいくことにしました。

土地勘があるのは小田原、湯河原、熱海あたり。
そうだなー熱海はまだ見残してるから、いってみっかー。

街をぷらぷら歩いて、庭園を散歩して、和菓子やでお菓子食べて。さらに隣の来宮から2駅のって網代まで。漁港とか海沿いを散歩して、温泉入って。いや~よく歩きました。
地味だけど、久しぶりにシンプルで正統派の旅をしたような気がします。

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網代漁港

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おのぼりさんどすえ

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Oh!じゃぱにーず・びゅーちふる!

10月2日(月) 
京都(清水寺~高台寺) 

9:30カイドー家出発→京都駅着→京都市内散策withさっちゃん→19:00大阪戻→22:50梅田高速バス発(翌朝新宿着)

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どーしてタヌキないねん

9月30日(土)ピーカン。暑いゾ
移動日だけど姫路城見学、夜は焚き火宴会じゃー

前夜新宿発高速バス→早朝7時半大阪・梅田着→モテギさんにピックアップしていただき→姫路城を見たのだ→豊岡で宴会の買出し→三川権現駐車場でキノコ鍋(泊)

突然ですがクイズです。
Q1 1と2は大阪、3~4は兵庫の地名です。その読み方は? (ヒントあり。正解は文末)
1. 枚方  ふーじんが一泊の恩を得たところ(←全然ヒントになってない)
2. 十三  クライミングジムOCSのある駅
3. 播但  丹馬に行くのに使った有料道路
4. 城崎  今回の目的地の近くにある有名な温泉地。日本海に程近い
5. 養父  ここの道の駅でお風呂に入ったの(←…ヒント?)
6. 出石  蕎麦が有名なので、友人宅にお土産に買って帰ったよ

Q2 「それは破れ太鼓でんがな」の意味にいちばん近いものは?
A 静かである  B 話にならない  C そそっかしい

Q3 大阪で余りみかけない食べ物はどれ?
1.串あげ  2.たぬきうどん  3.たこ焼き  4.豚レバー  5.へこし

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サルは嫌い

6月26日(月) 暑い暑い

旭川・旭山動物園

北海道最終日。
洞爺の出張に出掛ける崖さんをお見送り(週末も洞爺だったのを、わざわざ札幌に戻ってくれていたのだ)、私とえのきーはアルマさんに車で送っていただく。
私は最寄り駅まで。一応サラリーマンのえのきーは新千歳空港まで。朝7時台の飛行機に乗り、会社に直行するそうな。

崖さんアルマさん、滞在中本当にお世話になりました。居心地よくて温かくて幸せだったニャー。

さて、ふーじん一人で居残って何してたかというと、最近話題の「旭山動物園」を見に旭川まで行っていた。
札幌からは、JR特急券とバス、入園料がセットになった旭山動物園切符なるものがあり、5500円なり。
天気は真夏モードの炎天下。日差しをもろに浴びながら、動物園内をぜーぜー歩き廻っておりました。

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ピンクがきれいなフラミンゴ

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ペンギンといってもこんなに大きさが違うんだよ

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抱卵中のキングペンギン。でかい

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気持ちよさそうだな~

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泳ぐペンギンを下から眺める。
つもりが彼らに眺められてるのかも

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首が見えん

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よちよち、ぺたぺた

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黄色い飾り毛がすてき

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たまにはこんな小競り合いもおきる

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わざわざ人のすぐそばに居座るやつも

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そしてイナバウアー

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旭川ラーメン(青葉)

どーしてペンギンの写真しかないかというと、ペンギンばかり激写していたら、カメラの電池がなくなっちゃったからです。

ここの動物園はそれを売りにしてるだけあって、確かに動物と人の距離が近い。
ので写真撮ったり、観察したりするにはいいんだけど、遮るもののない丸見えの檻見ていると、不憫になってしまうよー。
いや、動物園には動物園の意義があるんだけどね。
でも、私がこんな風に押し込められて山行くな、って言われたらきっと気が狂うなー、うんうん。

でも動物たちはそれなりに適応して、明らかに人の目を意識してたりする。
おい、なんでそんな手を伸ばせば触れるようなところで、一匹だけ寝てるんじゃ。
角を振り振り、柵の間から鼻突き出してくるんじゃ。
それに泳いでるオマエとは確かに目が合ったぞ!

…でもオランウータン君、真っ昼間から、公衆の面前でいちゃいちゃするのはやめてください。子供連れのお客様に動揺が走ります。
「えっ、ヤダー始まっちゃう?」と明るい声をあげる若い女の子たちに、観客一同大笑い。

それにしても、沢でサルと思しきドザエモンを目撃して以来、どうも私、サルに過剰反応気味。
特に膨らんだお腹がダメ。やめて、アタシにそのデブった腹をみせないで。
それでもテナガザル系はまだいいので、体の振りなんぞをじっと研究。
ニホンザルは危険だが、ここのは小っこいのが多かったのでなんとかOK。
うーむ傾斜のあるサル山の壁、普通に手の平で押さえてるだけで登っていくのだが、うまいな。
あの技、小川山とかで使えないか?でも体重のあるヒトじゃあ無理だな。

朝7時前には札幌駅を出たので、午後2時前には見終わる。ていうかもう暑いからいいや。
そして札幌にとんぼ返り、秀岳荘でボルダーでもと思ったら定休日であった。がーん。
でも札幌駅周辺は研究済み。お散歩して買い食いしまくって、本屋に居座って、最終の飛行機で蒸し暑い東京に戻ってきた。
…が、しまった。先週遊びまくったから、お仕事たまってるや。ひええ~。

札幌でお世話になった皆様、ほんとに楽しかったです。ありがとうございました。
今度は冬カニ食べに、じゃなかったアイスしに行きますね~。
東京にお越しの際は、ぜひご一緒しましょう。それまでまた。

<終>

小樽におった

6月23日(金)  時々 
近代建築がいっぱい

ワールドカップ・対ブラジル戦の結果も知らず、朝6時50分発の飛行機でひとり小樽に。
新千歳空港から小樽へは、札幌経由で電車1本(快速エアポート号)で行かれるので便利。空港から1時間半で着く。
小樽へはこの後3日間通ったけど、かっちょいい石造りの日本近代建築があちこちに残ってるし、大好きな海があるし(前に1年間、伊豆七島に住んでたの)、魚介がおいしいし、岩場はあるし、とっても好きな街となりました。

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円柱が特徴的な旧安田銀行小樽支店(1930)

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北海経済新聞社。
小樽は北のウォール街、とも呼ばれていた

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街にはこういう石積みの倉庫も多く残る

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新しいもの、古いものが共存する

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倉庫風景

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1957(明治32)創業の田中酒造店。
1927(昭和2)当時を再現している

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特徴的な木骨石造で建てられた
旧日本石油倉庫(小樽市指定歴史的建造物)

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旧日本郵船小樽支店(1906)国指定重要文化財
ポーツマス条約に基づく樺太国境画定会議もここで開かれた

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小樽運河は全長1140m、1914(大正3)年に着工された。
海岸の沖合いを埋め立てて造られているのが特徴

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運河沿いの古い建物が、レストランになっている

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小樽運河食堂、蔵屋のラーメン

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堺町通りには、こうした建物を使ったお店がたくさん

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小樽はガラスの街としても知られている

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小樽オルゴール堂本館(旧共成)
小樽では珍しいレンガ造り


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オルゴール堂の珍しい蒸気時計

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街を映す

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この時期に多かった豆科っぽい花

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バフンウニのシーズン。ウニ~おいしかった

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海の恵みがいっぱい

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北の地であることを感じるなあ

雨は終日降ったりやんだりと微妙な降りで、明日の赤岩デビューがちょっと心配。
5時過ぎには引き上げて、札幌へGO!

岸さんじゃなかった崖さんにご自宅最寄駅まで迎えに来ていただき、えのきとも無事合流。
崖さん、アルマさん、これから3日間、居候2名どうぞよろしくお願いします。

前回札幌に来たときはまだ雪がたんまり残っていたけど、今は札幌も夏の気配。
時の流れにちょっとジーンとするふージーン。
だって今回は、えのきーの「こんなにげんきになりました」北海道顔見世ツアーなのである(たぶん)。
毎週元気にバシバシ登ってるので忘れかけてたけど、事故ったのが3月だから、まだ4ヶ月弱しかたってないのよね。
ナンダこの回復振り。ハ虫類だけに腰も生えてきたんだよ、きっと。

晩御飯には手巻き寿司をごちそうになりました。
魚介類をまっきまきして、たらふくいただきま~す。ううっおいしいよう。
ちょっと北海道、食べ物おいしすぎです。
居心地のいい崖家で、和やかな楽しい夕食の宴。幸せだニャー。
やー元気になってよかったね、えのきー。


湖ですってんころりん

昼。シャコとエビと冬瓜たっぷりの海鮮鍋+水餃子2種。
晩。北京ダックまるまる1匹(でも1000円しない)と中華いろいろ。    
鳥1匹2人でなんて、到底食べきれないのでお持ち帰り。
わ~いあすもダックちゃんだよ♪

幸せな中華三昧生活で、体が重くなってきたこのごろ。
そこで今日は、家から5分の湖(前海)でスケートをしてきました。

なんせ連日氷点下なもんで、湖もバリバリ凍っています。
湖の前には、レンタルスケートやさんがお店を広げていて、20元(300円)で結構いいスケート靴を貸してくれます。

おもしろいのは、普通のスケートのほかにも、いすスケート、自転車スケートなんてのがあるんですよね~。いやホント。
ちっちゃないすに座って、ずるずるやってる中国人。大人もすごく嬉しそうです。

スケートは1年半ぶり。留学していた中国の大学内にスケートリンクがあったので、そのとき以来。
結構スケートは得意なんだけど、誰かが穴ほじくって、時折落とし穴が待ち構えているので、気をつけないと。
おっと、つるん。ガンガンに凍った湖面で、痛い思いをすること2度。
でもやっぱり、天然屋外リンクは爽快だね!!

(スケート写真は前々回のブログ参照)

20060120010517.jpg
今居候している胡同の家の中です

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んで胡同に住んでる猫ちゃん

写真提供=我的妹妹

おいしい国は幸せだ

北京に戻ってきました。
以下、街のショートコメントです。

アモイ:中国らしからぬ、きれいで洗練された町。建物も西洋風でちょっとマカオみたい。
人も働き者だし、交通ルールも守ってるし、やればできるじゃん中国人!
最高27度くらいあってぽかぽか。海辺なので海鮮も安くておいしく、も~幸せでした。

永定:客家の建物見学の拠点となる町。
客家の円楼はあちこちにありますが、こんな感じ↓

20060119012643.jpg
客家の円楼。まわりは一面の棚田、そして亜熱帯らしいバナナ畑。
山合いに幾つもの建物が集まっているので、壮観です

20060119012550.jpg
中から空を見上げる。円形の建物って、なじみないから不思議です

泉州:海のシルクロードとして栄え、歴史にもよくでてくるところです。
イスラムっぽさも残していて、ちょっと不思議な街。

北京:大いなる田舎。でもパワーみなぎった渾然とした感じが、結構好きです。

中国、知ってるつもりでも、食べ物も言葉も風習もいろいろ違い、ほんと広くて一口にくくれないわ~と再認識。
アタシ、やっぱこの国、好きだわ

なんてたって、中華おいしい(涙)。
帰国は20日夜遅くの予定なのですが、残りあと5食、食い倒れてやる~。
あっマッサージにもいかなきゃ♪

でも氷点下の北京、さぶい。南方の中国でぬくぬくなんて、束の間の幸せでした(涙)
-20度のヤツになんか行くの、ヤん…

日本の皆さん、それではまたね~書き込みありがとね~
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ふーじん

  • Author:ふーじん
  • 外岩初RPは05年10月、最高RPグレードは12a、OSグレードは11b。
    季節ごとに岩場が変わるクライミングが季語がわり。沢も山も旅も良し。
    あ、マンホールに顔パネも好きです。
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