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旅で冷や汗かく時は

海外に出ても、トラブル知らずお出かけ運全開の私。
バス停に立って荷物を降ろした瞬間、バスがすっと止まったり、タイミングよくお祭りにあったり、道に迷えば親切な人が救世主のごとく迷える子羊を助けてくれたり…。
これも人徳だな。
それとも「この人アテにならないから、あなたが面倒みてあげなさい」つうオーラでも出してるのか。

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5.7だったけど

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通りすがりのこいきなお茶屋さんのディスプレイ
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徳也茶喫のカフェめし(220元)。お茶のゼリーなどお茶葉料理が食べられる。
当然だがお茶もすごくおいしかったし、お茶菓子も種類が揃っているよ


もっと初心者のうちに行っておけばよかった
せめて中国語わからない時だったら、も少し楽しめたかも。
後は友達同士でわいわいグルメツアーとか、エステにショッピングとか、ラブラブ旅行とか、はたまた台湾遡行とかだったらまた違ったことでしょう。

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台北写真館

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台湾はデザート王国だい

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桂林プロジェクト10 一面の棚田に山のいで湯

11月19日(日)午後から小雨

龍勝~龍背棚田~龍背温泉
高低差300m位の間に、一面に広がる棚田。ヤオ族とチワン族が多く住んでいるらしい。

温泉リゾート地。


気が向いたら。

桂林プロジェクト9 そして誰もいなくなった~龍勝へ

11月18日(土) ときどき

移動日
桂林→陽朔→みんなは広州へ、ふーじんは一人寂しく龍勝へ

気が向いたら。

桂林プロジェクト6 レスト日はサルカニ合戦

11月15日(水) 時々 薄曇の日

レスト日・観光 ←過去に遡って書いてます

・陽朔→葡萄経由 石頭城(トン族の?古い石の建物)
・陽朔→興坪(1300年続くという古い街) 

本日はレスト日なので、名勝地らしく観光でもしますか。
桂林だけにまずは川下り。と、はっし兄さんとしゅんちゃんは王道を行き、船貸切(100元、約1500円)で大名旅行に出発。
一方川下り体験者のふーじんとGAIDAさん、なぜか山の奥へトレッキングに。

山あいにあるその村は、石でできた道と建物からなり、段々畑や棚田に囲まれたひなびた小さな村。
なーんにもなかったけど、それもまたよしかな。
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桂林プロジェクト2 - 名所は岩ばかり編

11月11日(土) ど快晴でこりゃたまらんとTシャツ追加購入。日焼け止め忘れた~

桂林観光 七星公園・畳彩山・靖江王府/独秀峰&市内徘徊 
→夜、本隊と無事合流

観光名所はどこも石ばっか。上に登らされてばかりで盛大に疲れたわい。

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桂林市のメインストリート、中山路です

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河の街だけあって、魚料理で有名。
道端にたらいが積まれ、鯉系の魚が泳いでいます

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桂林プロジェクト1 - なんちゃってセレブ編

11月10日(金) 確かだったような

・移動日 成田→ソウル→桂林(アシアナ15:30-18:10/19:30-22:45)

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空港といえばこの映像、お約束でしょう

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海外逃亡

10日~22日まで、海外遠征のためブログはお休み
旅レポートをお楽しみに

<終>

それいけ華流

我が家には、1日1枚聴いても数年掛りそうなほどCDやDVD類がある。
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留学するとき手持ちの物はCDを含めて大処分したのだが、CDだけでも200枚以上残った。
身軽を目指したのに、帰国する時また向こうのを盛大に買い込んでしまい、なんだかすごいことに…

もともと音楽は昔、Rockにはまって道を踏み外したぐらいなので、留学先の中国でも相当聴いていた。
向こうはCDも安かったし、何より中国語圏の華流ポップス、わりといいです。

最近久しぶりに取り出してあれこれ聴きましたが、音楽ってそれ自体の魅力のほかに、聴いてた当時の自分(と環境)が思い出箱になって、タイプスリップできるからいいね。

洋楽の場合、語学という壁があるのでなかなか歌詞の理解は難しいけど、語学力あげるには音楽とか映像って一番親しみやすい。
中国語圏でいえば、JAYの七里香(七裏香)なんか、歌詞もいいんだよ~~。
言葉の破片が情緒的で、そうそうそんな感じ、って心のツボをつくの。
もっとも文つなげてくと意味不明になってくるので、語学力のせいかと思っていたが、大陸の新聞読んでたら「最近のポップスの歌詞はなぜ難しいか」という記事が載ってた。
一例にJAYがあげられていたので、ちょっと安心しました。ネイティブでも難しいのね。
邦楽でも歌詞も通すとよくわかんなかったりするし。フィーリングなのね、きっと。

今は山や岩に集中したいから、もう積極的に新しいのは聴かないけど、皆さんも機会あれば華流に触れてみてください。
華流ドラマもいいですよー。「別了バンクーバー(←簡体字がでない)」、「一米陽光」とか、相当はまったよなあ…
↑興味ある方はここで試視できるみたい。
http://www.aii.co.jp/contents/asia/index.html
私は使ったことがないので責任もちませんが、おおっ一米陽光やってる
日本語つくなら見て見たいかも。どれくらい自分が誤解してたんだか知りたい(笑)


さあ2008年にむけ、韓流の次は華流でぃ!

<終>

暑中お見舞い、申し上げます

今日は暑い一日でした。(ってまた週末天気崩れるけど)。
涼しげな写真をふーじんライブラリーから発掘したので、日頃のご愛顧に感謝致しまして、皆様にお届けします。

ikesa.jpg

http://photos.yahoo.co.jp/ph/fujing_yamayama/lst?.dir=/4e27&.src=ph&.view=
撮影地=中国・四川省 九寨溝および黄龍(世界遺産)


あえて解説はいれませんが、エメラルドグリーンに輝く石灰岩の湖沼の美しいこと!
でも棚状の池のところなど富士山より高い(標高3858m)ので、真夏でもさぶいですがな。
九寨溝も黄龍も、夏は沢登り冬はアイスが楽しそう(世界遺産だっちゅーに)。

フォトアルバム、来週には非公開に戻しますので、ご覧になるならお早めに~。

恋しいフルーツ王国

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イチゴ、さくらんぼ、桃、葡萄、スイカ…
果物は何でも好きなんだけど、今のマイブームは終わりかけのビワ。
何せ旬が短いので、時期逃すと来年まで食べ損なうので、値段は見なかったことにして、買い物籠へ。

大体6個パックなので、1日2個ぐらい大事に食べてるんだけど、種が大きいのですぐに食べ終わってしまう。
ああ、思いっきり心ゆくまで食べたい~。

だってね、去年の今頃までは思い切り好きなだけ食べられたんだよ。
その年は中国の成都というところに住んでいて、ここは四川料理で名を馳せるだけあって、農業が盛ん。物価の安い中国においても、ひときわ野菜や果物の潤沢な地域であった。
特にイチゴ、桃、ビワは有名で、その安くておいしかったこと。

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まだまだ量り売りの小売屋さんが健在なので、食べたくなると街に出て、いつものお店で「オバちゃん、これ2斤(1キロ)ちょうだい」。
と500g単位でどさっと買っていたのだ。…ああ懐かしい。
日本のと少し品種が違うみたいで、ビワなんか小さいけど味が詰まっておいしかったなあ。
それまでビワなんて、ほとんど食べたことなかったのに、すっかりはまってしまったのだ。

去年、成都から北京にでてきたのは、ちょうど街角に走りのビワがでてきたころだった。
当然首都の北京でもあるだろうと思って、一度しか口にしないまま出発したら、活動範囲内には影も形もなく、たまーにあっても鮮度が悪かったりで、結局1度も食べられなかった。
そのまま帰国せざるえなくて、あーこんなことなら、成都でたらふく食べときゃよかった。成都では道端でも売ってたのに、なんでー。と、未だ思い出すと悔しい、食べ物の恨みである。

イチゴや桃やスイカなんかにもそれぞれ思い出があって、果物と中国は、私のなかでかたーく結びついている。
成都の街ではもう、桃が山積みだね。これがまたうまくてね~、ってきりがないのでやめておこ。

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撮影地:トルファン。スイカといえばシンジャンあたり。
暑く乾いたこの地ならではの、滴るスイカとハミ瓜のうまさである。

スライドショーの時間

中国はやっぱり広かった

今年1月の中国旅行の写真をUPしました。建物中心です。4つのアルバムに分けてあります。

・北京
北京の下町、胡同(フートン)の家の写真とその付近の西湖の写真中心です。
四合院のつくりの家を仕切っていろんな住民が住み、さながら長屋のような町並みの胡同。
トイレや暖房設備など不便な面も多いけど、古きよき北京の面影を色濃く残しています。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/fujing_yamayama/lst?.dir=/3af1&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

・アモイ、コンロス島
福建省で、旧租界のコロニアルな建物をお楽しみください。
クライマーの方には、登攀意欲をそそる写真も満載ですよ。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/fujing_yamayama/lst?.dir=/78f7&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

・永定(客家円楼)
ずっとずっと見たかった客家の円楼。すごいですねえ。
同族が集まって何百人、何千人と一箇所で住むなんて、中国ならではというか、この国のパワーの原点をみる思いです。
建築学的にもこういう丸い木と土の家って、面白いじゃないかと思うんだけど…
写真57枚と多めです。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/fujing_yamayama/lst?.dir=/7d41&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

・泉州
海のシルクロード。イスラムっぽさが漂う不思議な町です。
そのせいか街の近代建築も、中国らしからぬこじゃれたor奇抜な建物が多かったのでした。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/fujing_yamayama/lst?.dir=/7441&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

1週間ぐらいで非公開にしますので、ご覧になる方はお早めに~。
スライドショーで見ると楽ですよ。
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ふーじん

  • Author:ふーじん
  • 外岩初RPは05年10月、最高RPグレードは12a、OSグレードは11b。
    季節ごとに岩場が変わるクライミングが季語がわり。沢も山も旅も良し。
    あ、マンホールに顔パネも好きです。
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