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やれやれ、やっと登れた

8月10日(木) ジムトレ

PUMP2でやっと11b(TUNAMIの白↑)が登れたよ
長い道のりでした、

課題自体はごく普通の11bで(グレードに関してはGAIDAさんのお墨付き~~)、さほど拘るほどのものではないのだけど、室内とはいえ勉強させてもらった一本となったので、登れて非常に嬉しいっす。

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PUMP2で花火大会

7月23日(日) ジム練
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砲撃開始は7時20分過ぎ。それから断続的に1時間以上も轟音は続いた。
(と思うが、避難民ラッシュを避けて防空壕<←駅> めざし早めに脱出したので、終了時刻は不明。)
ずーんと打ち上げられるたび、ジム内がびりびりとする。体全体が鼓膜のようで、音は空気の振動なんだなあ、と実感。少し太鼓になったような気分かな。

この砲撃戦の最中、果敢に12aめざして出撃していくヤマイ戦士。
頑強に出動を拒んでいたカナイ戦士も、最後は世論(って3人しかいないけど)に屈して出動したらしいが、ふーじんはサボって砲撃戦をテラスで観戦していた。
ちなみに1時間前までGAIDA戦士もいたのだが、ドラえもん鍵を持って愛人宅に寄る(らしい)とのことで、一足先に帰宅されました。

花火の轟音、室内だとレバノン気分だけど、ここは幸いにも日本。
ジムからこんなに綺麗に見えるなんて、得した気分。
来年はビールに枝豆持参ですかね~

長雨で気持ちまでカビ生えそうだったけど、いつの間にか夏突入です。
そ~れ、玉や~!! 金鳥はカトリ!!

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調布市花火大会@P2。携帯画像では、花火うまく撮れないなー

加油!(がんばれ)

5月14日(日)
ジムトレ(PUMP1)

Untitled1nano.jpg

降水確率80%の天気予報が前倒しになり、昨日の雨がウソのようにお天気回復。
…雨だと思って、ジムの約束入れちゃった。くすん。有笠うらやましいぞ。

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クラ中で手、ぶるぶる(ジムトレ)

5月7日(日) 
ふーじんの 行きたいけどテン山々
(ジムトレ・PUMP2)

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ラグメンなど代表的なシンジャン料理(敦煌)

初めてなんです、こんな感覚。
パソコンのキーボードに置く指が、ぶるぶる震えてくるんです。
指先は第一関節までジンジン痺れてるし、指全体空気の入りすぎた風船チックな張り具合でもうパンパン。
爪も指皮も小川山のスラブで削ってきたし。

これまで前腕や背筋が痛いことはあっても、指の筋肉痛なんてなったことないので、甘く見過ぎてたぞ。
GW最終日。さすがにヨレヨレ、ボロ雑巾状態だった本日のパンプ2。

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マイ・ベスト・パートナー

4月15日(土)少し風はあるけど

ジムトレ (ランナウト)

がっちゃんとは、山を始めた時からの付き合いだから、もう4年くらいの付き合いになる。

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大姑娘山頂から他の3座を眺めてみる。
こんなにすぐ近くに見えるのにな~パラとかで飛び移れないもんかしら。
この主峰はミニヤコンカのお后とも呼ばれている霊峰。
いつか登りたいんです…って7000m以上あるがな。

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登れば尊し 

インドア講習会(伊東スクール)in Pump1 

今日は伊東秀和さんのスクール、最終日。
8月から1期生としてお世話になり、約3ヶ月毎週1回通っていた。すっかり生活の一部となっていたので、終わってしまってとても寂しい。
伊東さんの欧州ツアーが終わればまたお会いできるとはいえ、一区切りには違いないので、とても感慨深い。
なにせ、ふーじんがクライミングを始めたのは中国留学時代。
クライミング後進地で一人で苦労してきたので、帰国して伊東さんに教わってきた日々にじーんなのである。

なにもクライミングを中国で始めなくてもよさそうだが、ま~これも縁だから仕方ない。
技術という面では絶対日本にいたほうが上達しただろうが、クライミングを通して中国人にすごくよくしてもらったし、異国で辛いことがあったときも、ジムに行けば吹っ切れたので、この国でクライミングと出会えたのは幸せだった。

しかしちゃんと教えてくれる人がいなかったため、独学で覚えてしまったムーブは、帰国後修正するのに苦労しましたョ。
今でも時々逆ムーブが出るし、ランジしたがる癖も、この時代に身につけてしまったんではないだろ~か。昔はムーブなんて全然知らなかったもんで、とれないと強硬手段にでていたのであるな。

だもんでちゃんと教わろう、と一時帰国した際、Pumpのレベルアップスクールに途中から入ってみたのだが、ここで良き仲間と良き師匠にめぐり合えたのは幸いだった。いやほんと。転機ともいえるぐらい。

本帰国してしばらくして、伊東さんがPumpからプロとして独立。その人に合わせた指導をする伊東さんの教え方、結構好きだった。のでお世話になること3ヶ月。
お笑いイケイケクライマーの私が、一応まっとうに登れるようになったのも、伊東先生のおかげかな。一人でやってたら、もっと上達は遅かったろう。
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今日はトゥフックとヒールフックも練習してみました。アイアイ気分で面白かった

正直、スクールに入ったからといって、そんな急にうまくなるわけではない。
でも理論的にムーブを分析してもらったり、自分の登りを見てもらったり、仲間と誘い合って練習したりという一連の行動が、上達への近道になっているのは確かだ。

私のクライミング歴は帰国後から始まるので(それまでルートなんてやったことなかったもん)、過程を知る伊東さんは、いわばクライミングホームドクター。
ビンボーなのでそう毎回はスクールに入れないけど、気持ち的には生涯一弟子、なのである。勝手に思ってるだけだけど。

それにしても伊東さんの登り方、特に足の使い方は、とても華麗で見とれてしまう。
競技者としては、今まさに世界に挑もうとしているところ。
世界の壁は厚かろう。悔しいことももちろん多いでしょう。でも一生懸命な人って熱くてとっても素敵。
みなに頑張ってください、といわれる側の気持ちは重いだろうけど、でもやっぱりそういいたいな。
伊東さん、エイエイオゥ!です。


<終>

みんなであそぼうピンポンPUMP

ジムトレのち

雨は朝方まで降り続いた。これでは外岩は無理なので、本日はジムトレである。
参加メンバーは、コンドーさん、motさん、エノさん、コジマさん、ふーじんの5名。
PUMP1には我々のほかにも「雨だ岩に行けないぜ族」が大集合。準備体操をする場所もないくらい人であふれていた。まだ午前中なのに。
しかし9時の開店前にはもう開店待ちの行列ができていたそうで、パリのヴィトン本店なみの人気である。
そんなジムで一日中遊んでおりました。

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ジムではみんなお友だち

クライミングジムにはできるだけ週2日行くようにしている。でないとてきめんに翌週体のキレが悪いからだ。いまは伊東さんの講習があるので、あと週1が練習日。

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ふーじん

  • Author:ふーじん
  • 外岩初RPは05年10月、最高RPグレードは12a、OSグレードは11b。
    季節ごとに岩場が変わるクライミングが季語がわり。沢も山も旅も良し。
    あ、マンホールに顔パネも好きです。
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