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「無いガバはつかめず」(小川山編)

クラック講習会 転じて フリー岩トレ in小川山(花崗岩)

昨晩コンドーさんとウエハラさんが帰宅し、あとのメンバーでみずがき湖を望むレイクサイドホテル「テント・エスパース」でご就寝。
5人いたのでテントの中はそう寒くもなく過ごせたが、早朝の屋外は肌寒い。

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「とりつくガバもない」(湯川編)

会のクラック講習会(第2回)湯川→クライミングジム・甲府ピラニア
のち

クラック講習会から一月弱。
前回なかなか面白くてためになったので、山岳会内で月一クラッカーズ部が発足。今回はその2回目の活動である。
本日の会員はコジマ、コンドー、キダ、ウエハラの面々にア~ンド準会員(?)の「天然系だけどアタシ登らしたら凄いんです」のふみちゃん、全部で7人。
「クラックは少しずつステップアップを」というえのきど。副会長兼講師のお言葉もあり、今回はクラックを登り込むこと、慣れてギアをかます余裕をつくることが目的です。



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登れば尊し 

インドア講習会(伊東スクール)in Pump1 

今日は伊東秀和さんのスクール、最終日。
8月から1期生としてお世話になり、約3ヶ月毎週1回通っていた。すっかり生活の一部となっていたので、終わってしまってとても寂しい。
伊東さんの欧州ツアーが終わればまたお会いできるとはいえ、一区切りには違いないので、とても感慨深い。
なにせ、ふーじんがクライミングを始めたのは中国留学時代。
クライミング後進地で一人で苦労してきたので、帰国して伊東さんに教わってきた日々にじーんなのである。

なにもクライミングを中国で始めなくてもよさそうだが、ま~これも縁だから仕方ない。
技術という面では絶対日本にいたほうが上達しただろうが、クライミングを通して中国人にすごくよくしてもらったし、異国で辛いことがあったときも、ジムに行けば吹っ切れたので、この国でクライミングと出会えたのは幸せだった。

しかしちゃんと教えてくれる人がいなかったため、独学で覚えてしまったムーブは、帰国後修正するのに苦労しましたョ。
今でも時々逆ムーブが出るし、ランジしたがる癖も、この時代に身につけてしまったんではないだろ~か。昔はムーブなんて全然知らなかったもんで、とれないと強硬手段にでていたのであるな。

だもんでちゃんと教わろう、と一時帰国した際、Pumpのレベルアップスクールに途中から入ってみたのだが、ここで良き仲間と良き師匠にめぐり合えたのは幸いだった。いやほんと。転機ともいえるぐらい。

本帰国してしばらくして、伊東さんがPumpからプロとして独立。その人に合わせた指導をする伊東さんの教え方、結構好きだった。のでお世話になること3ヶ月。
お笑いイケイケクライマーの私が、一応まっとうに登れるようになったのも、伊東先生のおかげかな。一人でやってたら、もっと上達は遅かったろう。
20051101163851.jpg
今日はトゥフックとヒールフックも練習してみました。アイアイ気分で面白かった

正直、スクールに入ったからといって、そんな急にうまくなるわけではない。
でも理論的にムーブを分析してもらったり、自分の登りを見てもらったり、仲間と誘い合って練習したりという一連の行動が、上達への近道になっているのは確かだ。

私のクライミング歴は帰国後から始まるので(それまでルートなんてやったことなかったもん)、過程を知る伊東さんは、いわばクライミングホームドクター。
ビンボーなのでそう毎回はスクールに入れないけど、気持ち的には生涯一弟子、なのである。勝手に思ってるだけだけど。

それにしても伊東さんの登り方、特に足の使い方は、とても華麗で見とれてしまう。
競技者としては、今まさに世界に挑もうとしているところ。
世界の壁は厚かろう。悔しいことももちろん多いでしょう。でも一生懸命な人って熱くてとっても素敵。
みなに頑張ってください、といわれる側の気持ちは重いだろうけど、でもやっぱりそういいたいな。
伊東さん、エイエイオゥ!です。


<終>

できないジョ 登れないジョ (城山)

フリー:静岡・城山 チューブ・ロック(凝灰岩) 

mot氏は悩んでいる。2つめをクリップしたあと、縦に走るでっぱりに右手を持ったのだが、次の左手が遠いのである。
「あ~この後どうやるんだろう」と苦悩するmot、固唾を飲んで見守るふーじん。
私はビレイヤーなので、日のあたる岩のフェースの陰影は見えてる。んがそのなかのどれを組み合わせればいいのか、残念ながらわからない。 
だってこのルート12bだし。自分の非力が恨めしいぜ。
20051024222057.jpg
チューブロック。ハングっているので下部がむずかしい

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ふーじんと中国と平山ユージ

フリークライミング体験&講習会(西東京市スポーツセンター)
のち
10:00~ クライミングチャレンジ
11:30~ 平山ユージ クライミングの魅力を語る
13:00~15:00 デモンストレーション&レッスン


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みんなであそぼうピンポンPUMP

ジムトレのち

雨は朝方まで降り続いた。これでは外岩は無理なので、本日はジムトレである。
参加メンバーは、コンドーさん、motさん、エノさん、コジマさん、ふーじんの5名。
PUMP1には我々のほかにも「雨だ岩に行けないぜ族」が大集合。準備体操をする場所もないくらい人であふれていた。まだ午前中なのに。
しかし9時の開店前にはもう開店待ちの行列ができていたそうで、パリのヴィトン本店なみの人気である。
そんなジムで一日中遊んでおりました。

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ヒルにヒルむな広沢寺

10月山行 岩トレ/丹沢・広沢寺の岩場(凝灰岩)
のち一時のちのち

20051016021450.jpg


アレに吸われた足が無性にかゆい。
沢ではときどきやられているが、まさか岩場で遭遇するとは…。
いや、遭遇なんてかわいいものではない。天災である。
そして災害現場(岩場)を離れても、車の中にこだまするコジマ嬢の悲鳴。
足かゆいな~と掻いたら、ぬゅるりと吸い付いてるアレに触ってしまったらしい。
ひっぱがすと口が残って傷跡になるので、食わせたまま温泉に到着。

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スラブのはずが天然キノコ汁にイワナ骨酒な日々(小川山)

岩トレ?/奥秩父 小川山・八幡沢周辺(花崗岩)

嬉し楽しの三連休である。
ああそれなのに、朝からいや昨日から飲んだくれているアルチュウクライマーのササキ隊長。まだ酒が残るヨコヤマパパにイシクラママ。
本日合流のイシイ嬢も、朝から駆けつけ一杯。なんだ、マトモなのは下戸のふーじんだけか。

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ジムではみんなお友だち

クライミングジムにはできるだけ週2日行くようにしている。でないとてきめんに翌週体のキレが悪いからだ。いまは伊東さんの講習があるので、あと週1が練習日。

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クラックにくらッ(湯川・2/2)

会の岩トレ2日目
佐久海ノ口 湯川(溶結凝灰岩)


コンドーさんとキダさんが合流するので、朝8時半ごろ韮崎まで車でお迎えに行く。
本日も晴天なり。いい秋晴れの日で、というか暑いくらいの日で、皆で楽しくクライミングした。といいたいが、やっぱり難しくて唸っちゃうぞクラック。

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クラックにくらッ(湯川・1/2)

会の岩トレ1日目
佐久海ノ口 湯川(溶結凝灰岩)


本日は山岳会の仲間と湯川でクラック講習会。
クラックは岩の割れ目に手足など体を突っ込んで登っていくクライミングである。
クラックでもっとも有名なのはアメリカのヨセミテだが、The Noseから凱旋してきたえのきど。さんが、ヨセミテ仕込みのクラック技を披露教授してくれるのである。

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ふーじん

  • Author:ふーじん
  • 外岩初RPは05年10月、最高RPグレードは12a、OSグレードは11b。
    季節ごとに岩場が変わるクライミングが季語がわり。沢も山も旅も良し。
    あ、マンホールに顔パネも好きです。
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