若緑の息吹の小川山 |
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2008-06-01 Sun 23:41
6月1日(日)
![]() 小川山・八幡沢左岸スラブ with kataさん ![]() 今年初の小川山。 久々の花崗岩で久々のスラブ、と久々づくし。 ![]() アップでトムをやったあと、「ビスタの夏休み」をやりに上のエリアに行こうとして遭難。 山道を彷徨しましたが、これがハイキング気分全開で気持ちいい。 道がピンクに染まる山つつじの花がら、そして息切れのしそうなほど生にみちた梢の燃えるような緑色。 遅い春と初夏が入り混じる、この季節を体いっぱい感じて、あー居るだけで幸せだねい。 ![]() さて、やっとビスタを見つけだし、慣れないスラブにビビリながら登る。 ビスタといえば、私が外岩始めたばかりの3年前の秋。初めてきた小川山で、開拓者の愛犬、ビスタ君 に会ったのでした。哲学的な目をした穏やかな老犬をなでながら、この犬が子犬の頃、夏休みにはしゃぎまわっている風景を想像してみたりして。 あれ以来心に残っていたルート名だったので、マスターOSでなにげに嬉しかった〜〜。 こういうのって、グレードぢゃないんだよね。 しかしその右に「往年の乱」てのがあって、左岸スラブでスクールしていた杉野さんが面白いよ〜というのでやってみたら……。 スラブに体が(てか心が)慣れとらん。その証拠にフリーズしつつも抜けて降りてきて、TR状態のまま核心だけやってみると、なぜかするする〜。 やだ、できるぢゃん。とリードしてみたら、またもや同じとこでフリーズ。 んが降りてきてTR状態で練習すると、まだするする〜〜。 って、なめとんかおんどりゃ!!! (→誰に言ってるんだか)。この現象はブラック&ホワイトでも続き、スラブは気合だとしみじみ思う軟弱者のふーじんでした。 まーええわ、今日はカム持ってきてないし(1便目は杉野さんのを使わせていただきました。有難うございます)、シーズンはじめだから勘弁したる。 (注:黒白とジャーマンは下部でカムをかます方が安全。RPのときは使わなかったけど) ![]() そんなこんなで本日のスラブ修行はこれでお終い。 天気予報に反して、気持ちいい一日で楽しゅうございました。 <終> |
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に会ったのでした。
(→誰に言ってるんだか)。