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ゆとりのろ

5月7日(金) のち
新宿・損保ジャパン東郷青児美術館

「モーリス・ユトリロ展-パリを愛した孤独な画家-」

19世紀後半にフランスで活躍したユトリロの、「モンマニーの時代」から「白の時代」「色彩の時代」まで90余点、すべて日本初公開。
寺院とか街角の建物の、あの濁った感じの白とか、かすれた看板の文字とか、荒々しい感じのタッチが結構好きな画家。
と思ってたら、妙に明るい作品もあったりして、これもアルコール依存症と関係ある???

IMGP0449.jpg
さて今日は週末。金曜は夜8時まで開館してるのがよい。
美術館は高層ビルの42階にあるので、入り口で新宿の夜景も一望できる。

今回は雨のため夜景がいまいちだったけど、気候のせいか延長のせいか人少な。
絵画ってこれぐらいすいてないと見た気がしない。
作品に貼りついて、下からそして超接近距離から舐めるようにみて堪能。

今回の展示作品、ほとんどがケースなし。
油絵は寄ったときと引いたときの印象が変わるから面白い。
近づくと筆やナイフのタッチが立体的で点になり、その生々しい筆跡が、画家の心のひだみたいに思えてくるの。

最後に常設のゴッホのひまわりと再会。
まだ安田火災の頃だったが、落札価格は53億円とも56億円とも言われ。いや~バブルな時代でした。
オレンジに燃えているのは黄金の色?? でもやっぱり魅力的な絵だと思いました。

ユトリロ展、7月4日まで(月曜休)。

<終>

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    あ、マンホールに顔パネも好きです。
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