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MOTコレクション

5月2日(日)
東京都現代美術館(新木場)

MOTコレクション
Plastic Memories – いまを照らす方法


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現代美術館のある木場公園のシンボル、木場公園大橋。
意味なくでかいので、建物行政のシンボルだと見るたびに思う…


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ヤグルマソウやひなげしが見頃でした

現代美術見にいくのは久しぶり。
学生時代はインスタレーションとかよく行ったけどね~。
クリスト、キーファー、大竹伸郎、川俣正、三上晴子…。ああ懐かし。

インスタレーションって、見立てたモノがどかん!と置いてあって、それを五感で感じてね♪という世界(だと思ってる)ので、自由に掻き立てられる感じがよい。

今回も入り口のところに大きな繭みたいなのがぶら下がってる作品があって、お客さんがゴロゴロ寝転がって眺めていたり触っていたりして嬉しくなった。
気持ちいい肌触り、ほのかな香り。理屈は後にして体中で感じるのが一番!

現代美術って新しいもの奇抜なものに走りがちだけど、一見レトロな手法でここまで力持てるんだ、と感心した作品も。
ニュースキャスターの山川千秋さんが遺したカセットテープなどの音源を、息子の冬樹さんが映像作品に仕立てたもの。
当時のニュースにプライベートな会話などが入ったテープを構成しているのだけど、本人の映像は一切でてこない。
のにジャーナリストとしての生き方というか、一人の人間の生き様みたいのが熱く伝わってきて、時間あればもっと長くみたかった。
肉親だけに感情過多になりそうなものだけど、いい感じに抑えられたつくりがうまい。
と思ったら息子さんもアーティストだったんだね。


今回のMOTコレクション、点数としては多くないし、正直テーマとしてはくくりきれていないきらいはあったけれど、現代美術らしいエネルギーや自由さが、期待以上に楽しかったです。

(出品作家:山川冬樹、クリスチャン・ボルタンスキー、米田知子、アピチャッポン・ウィーラセタクン、
リチャード・ロング、土屋公雄、石内都、中川政昭、三木富雄、木村友紀、前田征紀 ほか。
6月20日まで。)



おまけ 木場公園
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帰りに木場公園で遊具を発見。
子供と争うように、大の大人が一人黙々と遊んでみた。
ターザンごっこ、たったの2往復で腹筋にきた! 

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えびぞりで指圧遊具だっけか

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ほかにもいろんなのがあって毎日遊びたいぞ♪

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「材木のまち」として栄えてきた名残り。
木場公園は木材関連業者が新木場へ移転した跡地なのだ

<終>

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ふーじん

  • Author:ふーじん
  • 外岩初RPは05年10月、最高RPグレードは12a、OSグレードは11b。
    季節ごとに岩場が変わるクライミングが季語がわり。沢も山も旅も良し。
    あ、マンホールに顔パネも好きです。
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