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そうカモ

2月11日(日)

上野公園

東京都美術館へ、「ルーブル美術館展 フランス宮廷の美」を見に行きました。
基本的にこの時代に興味持たないのだけど、さすがルーブル、充実した展示内容に見ごたえあり。
結構な人出に、小さな煙草入れなど見るの大変でした。(人の頭見てる時間のほうが長かった)。

展示物は装身具や装飾品など美術工芸品に加え、椅子などの家具も展示。
持ち主の好みを彷彿とさせ、親近感がわきます。
とはいえ、ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットの肖像画に、ほんとに実在していた人なのね~とちょっと不思議な感覚。
ポンパドゥール夫人、小顔のかわいらしい感じ。マリーさん、お鼻が大きめ、おしだし良し、でも少し勝気そうかな。

さて、美術館のあとは忍ばずの池をお散歩。
カモの群れに癒されて、帰宅しました。

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そういえば美術館のロビーで、バレンタイン狙いか、ゴディバがブースを構えて優男の店員がチョコなんか売っていたよ。
ゴディバってベルギーだよね、なんて細かいことはさておいて、入場待ちのお客さんがそれなりに買い求めていた模様。
独立行政法人になってから、美術館もいろいろ面白いこと考えるようになったね。

<終>

象が泳いでるぞう@ノマディック美術館

6月22日(金) 

グレゴリー・コルベール "Ashes and Snow" 

移動式の仮設美術館、ノマディック美術館を見にお台場に行ってきました。

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坂茂設計。遊覧車とあいまって印象的な外観

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銀河鉄道は、上野公園に着きました。

5月12日(土)  暑い暑い!

12日後編・西洋美術館&科学博物館でへええ~な巻

てわけで甲府幕岩に行くはずが、なぜかUターン。そのままザックを担ぎ、ふーじんが流れついた先は…

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安藤忠雄のおしごと

4月18日(水) 

21_21 DESIGN SIGHT 特別企画
~「安藤忠雄の2006年の現場 悪戦苦闘」展

(東京ミッドタウン内、18日で終了)

東京ミッドタウン内にできたデザイン施設、21_21 DESIGN SIGHT。
デザインについて感じ、創造し、リサーチする場になるとのことで、そのオープニングの安藤忠雄展にいってきた。

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21_21 DESIGN SIGHT外観。日本の顔としての建築を追及したとかで、一枚板の屋根のシンプルな平屋づくり風だけど、実は広ーい地下室がある

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「悠久の美」展で、おもいでぽろぽろ

2月23日(金)

中国国家博物館名品展 (上野・東京国立博物館)  *25日にて終了

点数は61件と少なめながらも、かなーりいいものが出てました。

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歌と踊りと祈り

2月16日(金)

国際民俗芸能フェスティバル (国立劇場大劇場)

やっぱり民俗芸能って、シンプルだけどパワーあって素敵だ。

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音もムーブだ!

07年1月12日(金) 夜の部
ベルリン・フィル八重奏団 & 上原綾子 (東京オペラシティコンサートホール)

のだめブームに乗ったわけではないけど、クラシックコンサートに行ってきた。
…実はクライミング帰りのクラシックなんて、疲れて居眠りしちゃうんじゃないの、と心配してたんだけど、とーんでもない。あっという間の2時間半だったのだ。

ふだんクラシックは殆ど聞かないので、演奏の素晴らしさを上手く伝えられないけど、それでも超一流の演奏、ということだけはよくわかった。
楽器の伝える豊かな情感。演奏の一致したハーモニー。楽器があふれんばかりの喜びや元気や感情もっていて、驚いちゃった。
レコード聞いてるより全然面白い。音が生きてるよ。
こういういいものを見たり聞いたりすると、人の心は豊かに満たされ、幸せな気持ちになります。

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冬日送暖・華流コンサート♪

12月8日(金)

♪対面的女孩看過来 看過来 看過来♪
(そこのきみ、こっちへおいでよ 見に来てよ)

この永遠のヒット曲が流れ出すと、会場中大歓声。
うううこの曲、留学中何度聴いて口づさんだことか。中国に留学して一番初めに覚えたのが、この曲なんだよーっ。
まさか生歌を、しかも日本で聴けるなんて夢にも思わなかったぜ。

本日は仁賢斎(リッチー・レン)のコンサートに来ております。

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秩父っ子、心意気の夜祭

12月3日(日)夜の部  この冬一番の寒さで凍え死にそう~翌朝霜びっしり

日本三大曳山祭・秩父夜祭 大祭 

秩父夜祭を見てきました。
これは毎年12月の2・3日と2日間に渡って行われるもので、三百数十年の歴史ある祭りなんだとか。
見どころは、屋台と笠鉾という6台のでっかい出し車の市内曳き廻しや、その屋台で行われる唄や踊りなどの行事。
私は深夜行われた奉納舞と、その前の花火大会を見てきました。

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きーんと身を切る寒さの中行われた花火大会
冬のせいか地域柄か、空気が澄んでいるので花火の色が冴え渡ります。
これまで見たどんな花火より、見事な大輪の華でした。

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祭りを彩る豪華絢爛な屋台(宮地屋台・前幕)。
祭りを締めくくる奉納舞として、長唄や常磐津の曳き踊りが披露されます。
…限りなく氷点下に近い真冬の夜、見てるほうも演じるほうも根性ですっ。

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大竹伸朗、再び

東京都現代美術館で、大竹伸朗全景展。
学生のころ結構ゲンダイビジュツなるものが好きで、出始めの内藤礼とか村上隆とか川俣正とか三上晴子とか、いろんな個展探しては見に行ってました。
大竹伸朗も「網膜」シリーズとか、衝撃的ですごく好きだったんだけど、本物は今回初めてみた。

網膜シリーズ、作品が予想以上にでっかく迫力あって、十年以上経ってもやっぱりいいなあ。
しかもこの作品って、今のコンピュータ時代を先取りしてる。今パソコン簡単に作るような作品、何十年も前に彼、作ってる。
他にもいろんな作品が展示され、才能とはこういうことかと思いました。24日まで。

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右側の表紙が「網膜」の作品。
ちなみにこの本、中身の濃いセンスある本だった。知ってる人はマニアだ…
って目次見たら、もう10ん年も前のだったよ


<終>
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ふーじん

  • Author:ふーじん
  • 外岩初RPは05年10月、最高RPグレードは12a、OSグレードは11b。
    季節ごとに岩場が変わるクライミングが季語がわり。沢も山も旅も良し。
    あ、マンホールに顔パネも好きです。
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